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生牡蠣もいいけど鍋に牡蠣って案外美味しい

牡蠣と言えば好きな人には堪らない食材ですが、嫌いな人も多いようで全く食べられない人も結構見掛けます。ただ稀に、嫌いだけど牡蠣フライは大丈夫と言う人もいて、苦手な調理法で食べた印象だけが先行し案外食わず嫌いな人も少なくないようです。私は生でも好きだしフライも好き、他にもいろいろ試してみたい方ですが、寒い時期のマイブームは鍋料理です。ただよくある牡蠣鍋はそんなに食指が動かず、何となく牡蠣の魅力を引き出せていないような印象があります。ある年の冬、家でキムチ鍋を作っていたのですが、それと同時進行で旬の食材として牡蠣フライも揚げていました。それを眺めながらふと閃いたのは、キムチ鍋に牡蠣フライをトッピングしたらどうだろうという発想でした。揚げたてをスープに浸けるとジュッという音を立てながらその辛みが牡蠣にまとわりつきます。サクサクしたパン粉にしみ込みかけが一番美味しいタイミング、そうイメージしたのですが実際の食感はまさに想像通りでした。友達にも勧めてみましたが反応は上々、牡蠣独特の生臭さが苦手な人でも大丈夫でした。もちろん辛いのがダメなら食べる必要はありませんが、どちらも嫌いではないという前提ならセットで一度食べてみることをお勧めします。私はもう数年来の定番にしていますが、今だに飽きることはありません。

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